記憶域スペースを新しくする その5

  • 2016.07.02 Saturday
  • 07:38
準備は万全さぁ呪文をとえよう。

new-virtualdisk -storagepoolfriendlyname 記憶域プール -friendlyname 記憶域 -provisioningtype fixed -numberofcolumns 4 -resiliencysettingname parity -size 16.2TB -WriteCacheSize 10GB


Journal(SSD)ありのベンチマーク

Journal(SSD)をライトキャッシュバックにしたらから書き込み性能がぐぐーと向上した!
大満足、大満足、と思いきやCrystalDiskMarkの書き込み量が1GBではJournal(SSD)ライトキャッシュバックに収まっちゃうじゃ
ん!変なベンチマークになってるなと思いついたのはしばらく経ってからのことでした。
少し中身を入れた後だけど問題無いだろう。うん。
書き込み量を16GBにしてキャッシュ(10GB)に収まらないようにして計測。
確かにJournal(SSD)をライトバックキャッシュ追加すると書き込み性能が上がることがわかっただけで大満足。

けど、50GBとか巨大なファイルでテストするとガクッと書き込みの転送速度は下がっちゃう。

素の転送速度になってしまいます。50MB/sに激下がりです。

これはやっぱりキャッシュで高速化してるだけだから仕方ないのかね。

記憶域スペース自体がこの先もっと高速化してくれることを祈ります。

Journal(SSD)ありのベンチマーク16GB
巨大で快適なファイルサーバーができて満足満足。

 薩摩藩中仙道蕨宿別邸さんのサイトがなければできませんでしたありがとうございました!

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  • 2017.03.20 Monday
  • 07:38
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